2014年4月23日水曜日

木工教室に行った時の話

2013.10.08 Tuesday

木工教室にいってきました。
今日は、知り合いの方が講師をしている木工教室に行って来ました。
初めてお邪魔したのですが、和式の木工ろくろで、お皿を作っておられました。
教室に入ったとたんに強烈な樟脳のような香りがしてくるので、どうやら、楠を削っておられるなと、思ったら、やっぱり、そうみたいでした、久しぶりに嗅いだ楠の香り、まさに木工旋盤の醍醐味ではないでしょうか。木工旋盤を回すときの面白さのひとつが、この木の香りです。その中でも私の一番好きな香りは、桜です。本当にとてもいい香りがするんです。桜餅を食べた方ならわかると思いますが、まさに桜餅の香りそのものが強烈に香って来ます。他にも檜や松なども結講よい香りがしますが、この桜の香りにはかないません。薫製をするときの燻煙材として重宝がられるのも納得ですね。
ところで、この木工教室は、普段は5、6人の方が来られるそうですが、今日は3人でした。私の場合、全くの独学で、今まで来たものですから、何かとても新鮮に感じて、ずっと見ていました。使っている道具、刃物の当て方等、改めて、違う視点から見させていただきとても勉強になりました。また、暇があれば顔を出させていただこうと思っています。

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