お客さんが工房見学に来られました。
昨日の話になりますが、工房にお客さんが来られました。朝方、突然、私の従兄から電話があって、今暇か?って聞かれたのでもちろん暇だよって答えました。すると工房を見てみたい人がいるからこれから行ってもいいかというので、もとろんどうぞどうぞと、言いました。工房をごそごそしながらしばらくすると従兄とその友人が二人でこられました。従兄にはネットショップを開くにあたり色々と世話になっていて、アドバイスもイロイロとしてもらっています。もう一人の方はその従兄からずっと話しは聞いていましたが従兄の同級生とのことでした。なんと某中学校の校長先生だそうです。とっても気さくな方で、どうやら趣味がよく似ているようで、イロイロな話を沢山させていただきとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。工房ではいつも一人で寂しく旋盤を回しているのでたまに誰か来られるととっても嬉しくなります。工房の中はとっても狭いので、お客さんを接待するにはちょっと気が引ける感じがします。最初この工房を建てた時には機械を何とか置ければ良いだろうという本当に安易な気持ちで建てたのですがそれがどんなに大きな間違いだったかということに後から気が付きました。仕方が無いので片側をぶち抜いて無理矢理工房を広げてありますが、それでもまだまだ狭いのです。現在工房の大きさは最初に建てた6畳と増設した約3畳の合計9畳ほどのスペースですが、置いてある機械は金工旋盤と木工旋盤と坂崎製の彫刻機とボール盤、そして先日小さなフライス盤が増えました。しかもその中に作業台があり、まして一番中心には薪ストーブがありますので本当に狭いのです。 いつかこの工房を今の倍の広さにしたいものです。 いつ誰が来てもユッタリ迎えられるスペースのある工房っていいでしょ。
0 件のコメント:
コメントを投稿